京町家の意匠

時代の流れで用途が変わった仕舞屋

仕舞屋の外観

「しもたや」と読む。
表にミセノマを持たず、店を「仕舞った」ことにちなんでこのように呼ばれる。 表向きは住居専用であるが、家賃などで収入を得て自営をしない、資産活用の先駆けとも言える。開口部が小さく出窓のような格子になっていることが多い。